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  • 2013.04.10 Wednesday

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    アングル

    • 2013.04.10 Wednesday
    • 21:46



    同じ空の下、手をつなぎ歩いていた。

    夕陽に向かって永久に歩き続ける。

    それが未来だと信じていた。




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    ロゼの魔法

    • 2011.09.19 Monday
    • 01:50
     



    夕陽を追いかけて、浜辺にたたずむ

    夕景の雲は厚く、一日の終わりの光が、雲間からもれる。


    ファインダーから目を離し、肩の力を抜く

    浜辺に、腰を降ろし、タバコに火をつけ

    暗くなった空をぼんやりと眺める


    潮風に髪をなびかせながら

    君はグラスを取り出し、ロゼを注ぐ

    グラスの口を指ではじき、夕空に掲げ、目を閉じる






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    夕暮れに想う

    • 2011.08.18 Thursday
    • 05:59
     町を歩く夕刻

    手がオレンジに染まる

    角を曲がると

    家影から最後の夕日が顔を出す


    懐かしく切ないそんなひと時

    釘付けになって立ち尽くす

    誰かに傍にいてほしくなる


    やわらかくゆっくりと流れる時間

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    秋田より想いを込めて

    • 2011.07.24 Sunday
    • 23:47
     
    秋田からの更新1号となります。

    ボチボチとはじめます。

    よろしくお願いいたします。



      「  友 へ  」

    ここに居ます

       ここから想いを風に乗せます

          どうか受け取ってください

             あなたの唇が少しだけ

                笑ってもらえることを

                   少しだ自信を持っています





      「 夕 暮 れ に 」

    手が少しだけオレンジに染まったら

       いつも、あなたのことを思ってます。

          みんな一番忙しい時間
     
             ボクは、君を想っています





      秋田から愛を込めて・・・・・
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    夕刻

    • 2011.01.24 Monday
    • 00:39
     

    手の甲が夕方の色に染まり始めるとき

    少し寂しさを感じる

    会えないせつなさが

    じわっと心に広がる

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    ぼちぼちと

    • 2011.01.11 Tuesday
    • 03:14
     
    すっかり閉鎖状態が続いたこのブログ
    次のUPの予定もたたないが
    少し力を抜いてのんびりとゆっくりと
    自分の写真を言葉を並べていこうか


       冬   蛍

    • 2010.01.15 Friday
    • 00:35
     

       桟橋にちょこんと

          先の曲がった尻尾を

             夜空に向けて

                ソラは冬の蛍が

                   舞うときを待っていた


        ソラに、お月さんが笑った

           夜風がヒゲと遊びながら

              おやすみ を言った

                 ソラは冬の蛍が

                    舞うときを待っていた
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