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    儚夢

    • 2007.06.22 Friday
    • 21:08


    夕陽を並んで見つめる
    たったそれだけの夢
    あのときの胸で
    作った小さな夢
    儚い夢


    夢は儚夢、夕陽と共に沈む
    夕陽の残光を受けた雲を
    ただただ色が消えるまで
    立ち尽くす
    温められた心に手をおきながら

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    • 2013.04.10 Wednesday
    • 21:08
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      コメント
      こんばんは。
      綺麗な夕焼けなのに、なぜこんなに切なく
      なってしまうのでしょう。
      言葉の世界に入ってしまうから?
      やがて、暗闇の空になるから?
      愛する人と同じ夕焼けを眺める日が早く
      くるといいな。
      きょうさんへ
      そうですね
      一人迎える暗闇
      色が落ちてゆく夕景
      ちょっと寂しく
      ちょっとせつなくなってしまいました
      そんな人・・探さないとね
      舞ってるだけじゃ駄目かな(笑)
      • やすべい
      • 2007/06/23 6:14 AM
      『愚鈍』


      深みと痛みと
      虚しさと心細さが
      入り混じる
      真夜中の一季(ひととき)を

      気付けぬ癒しを探そうと
      這いつくばる
      のたうち回る
      傷付けるでしか
      現せられない
      自身を呪い
      差し占める
      希み薄れる中で
      せめて
      朝陽を迎えようと
      闇の延長を徘徊する。
      • 2012/07/11 1:03 AM
      儚さん、コメントありがとうございます。

      違う世界と写真、勉強になります。

      • yasubei!
      • 2013/07/21 11:28 AM
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              By やすべい

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